市の絵の展覧会がありました。学校代表としてだされたのは、絵画教室に通っているうちの子ともう一人の子でした。

展覧会に出品されたのは絵画教室にかよっていた子たち

展覧会に出品されたのは絵画教室にかよっていた子たち

展覧会に出品されたのは絵画教室にかよっていた子たち 市の絵の展覧会がありました。それぞれの学校の図工の時間に書いた絵を出品したそうです。みな、同じテーマだったので、それに合わせて授業をしたのでしょう。うちの学校の5年生の部では、うちの子が代表として出品されました。そして、もう一人男の子が出品されました。うちの子とその子は、同じ絵画教室に通っています。その話を絵画教室の先生に話したらとても喜んでいました。

展覧会にはせっかくだからと家族で見に行きました。自分の子の作品をみて、正直驚きました。今まで、うちの子が書いていた絵からは想像が出来ないぐらい上手だったのです。うちの子はもともと絵が上手でした。小さい時から絵を書くのが好きだったので、好きこそもののじょうずなれってことだったのでしょう。でも、展覧会に出された絵は、今までの絵とレベルが違いました。色々なテクニックがほどこされていたのです。多分、絵画教室で色々教えてもらったことを駆使したのでしょう。親ばかですが、同じ学年の子の作品の仲でしたら、うちの子の作品が一番上手だったと思います。やはり、好きで書いている絵とその道のプロに教わった絵ではこうも違うものだと実感しました。決して安くはない月謝を払っていて報われたと感じました。

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